長崎港広域連携工事(大波止、常盤地区)

長崎市 常盤町 2021/09
この工事は長崎県内で行き交う船舶の数が最も多い長崎港内での航路上の浮桟橋改良工事となり難易度が高いものでした。また離島航路やクルーズ船など多種多様な船舶が航行する場所での作業になるだけでなく、取り換える浮桟橋はクルーズ船が係留する桟橋で、工事による既存浮桟橋の改良中はその桟橋が使用不可能となるため、長崎港内関係者からは工期短縮を強く求められ、制限の大きな工事でした。作業時間帯の工夫や工期短縮の工夫を積み重ねることで、工程を15日短縮する結果となりました。

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